媒体・ジャンル・エリアを指定すると、社名・店舗名、住所、電話番号、メールアドレス、ウェブサイト、事業内容などを取得します。取得できる項目は媒体ごとに異なります。
インストーラのダウンロード
Python やブラウザ(Chromium)はインストーラに同梱されています。ダウンロードして実行するだけで使えます。ファイルは公開リリースページの「Assets」にあります(GitHub のログインは不要です)。下に示すファイル名のものだけをクリックしてください。
- 下のボタンを押すとインストーラのダウンロードが始まります
- ダブルクリックして画面に従う(管理者権限は不要)
- デスクトップの「リスト抽出ツール」から起動
- 下のボタンを押すとインストーラのダウンロードが始まります
- ダブルクリックして画面に従う
- デスクトップの「リスト抽出ツール.app」から起動
Mac は初回だけセキュリティの確認が出ます
ダウンロードした pkg をダブルクリックすると、ほとんどの場合まず「開いていません」という警告が出ます。ファイルの不具合ではなく、インターネット経由で入手したアプリを macOS が初回だけ確認する仕組み(Gatekeeper)によるものです。次の3ステップで進めてください。一度許可すれば、次回以降は出ません。
画像をクリックすると拡大して確認できます。
pkg をダブルクリックすると、この警告が出ます。ここではインストールできないので、いったん閉じます。
「ゴミ箱に入れる」は押さないでください。ダウンロードしたファイルが削除され、取り直しになります。青く目立ちますが、押すのは「完了」です。
画面左上のアップルメニュー →「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、右側を下にスクロールします。「セキュリティ」の欄に出ている「このまま開く」を押します。
ボタンが見当たらないときは、もう一度 pkg をダブルクリックしてから、この画面を開き直してください。直前にブロックされた項目だけが表示されます。
もう一度たずねられるので、「このまま開く」を押します。Mac のパスワード入力または Touch ID のあと、通常のインストール画面が開きます。あとは画面の案内どおりに進めてください。
Executable doesn't exist ... chrome-headless-shell-mac-arm64 というエラーが出ます。
すでにこのエラーが出ている場合の応急処置は「困ったときは」にあります。
このツールについて
媒体・ジャンル・エリアを指定すると、対象サイトを自動で巡回して事業所情報を集め、CSV で出力します。Windows / Mac のデスクトップアプリで、インストールすればすぐお使いいただけます。
電話番号やドメインの重複、人材派遣・紹介会社などの対象外データを除外できます。前回の CSV との差分だけを抽出したり、空欄の電話番号を補完したりもできます。
UTF-8 の CSV で書き出します。媒体名・受付年月日も列に入るので、後からの名寄せや媒体ごとの成果の比較がしやすくなっています。
出力される CSV のイメージ
媒体によって取れる項目は異なります。どの媒体で何が取れるかは、アプリの「取得項目一覧」タブで事前に確認できます。
| 事業所名 | 電話番号 | 住所 | 媒体名 | 受付年月日 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社サンプル商会 | 03-1234-5678 | 東京都新宿区西新宿1-1-1 | タウンワーク | 2026-08-28 |
| カフェ ひだまり | 06-2345-6789 | 大阪府大阪市北区梅田2-2-2 | ホットペッパーグルメ | 2026-08-30 |
| 医療法人 例示会クリニック | 052-345-6789 | 愛知県名古屋市中区栄3-3-3 | 病院なび | 2026-09-01 |
※ 上記はレイアウト確認用のサンプルで、実在の事業所ではありません。
そのほかの出力項目
求人番号/郵便番号/FAX 番号/事業内容/職種/雇用形態/従業員数/担当者/担当者メールアドレス/ページ URL/ウェブサイト/営業時間・定休日・ジャンル など。
使い方(デスクトップ版)
アプリは左が設定パネル、右が結果パネルの2画面構成です。左で条件を決めて「検索実行」、右で結果を確認して CSV 出力、という流れになります。
ログインから媒体・ジャンル・エリアの選択、検索実行、CSV 出力までを実際の画面で通しで説明しています。以下の手順 01〜07 と同じ流れです。音声解説つきです。
ログインする
管理者から発行されたメールアドレスとパスワードでログインします。パスワードを忘れた場合はログイン画面の「パスワードを忘れた場合」からリセットできます。
「①媒体」タブで媒体を選ぶ
カテゴリから媒体をクリックして選択します。権限のない媒体はグレーアウトして選べません(管理者に付与を依頼してください)。🔑 マークの媒体は Apify の API キーが必要です。
左パネルのタブは ①媒体 → ②ジャンル → ③エリア の順に進みます。前のステップが終わるまで次のタブは押せません。終わったタブには ✔ が付きます。各タブの下部にある「次へ」で進めます。 できるだけ 1 媒体ずつ実行するのがおすすめです。まとめて実行すると結果が混ざって「どの媒体が取れなかったか」が分かりにくく、サイト側の一時制限(403)も受けやすくなります。「②ジャンル」タブで絞り込む
選んだ媒体で使えるジャンルだけが表示されます(例:食べログなら「寿司」「居酒屋」、タウンワークなら「営業」「販売」)。数が多い媒体では上部の「ジャンル名で絞り込み...」で探せます。ジャンルで絞り込まないときは、タブ下部の「次へ: エリアを選ぶ →」を押せばそのまま進めます。
ジャンルに無い言葉で探したいときは、同じタブの「追加キーワード」にカンマ区切りで入力します。複数の媒体を選んでいるとき、選んだジャンルに対応していない媒体がある場合は黄色の注意が出ます。その媒体ではフリーワード検索になるため、別のジャンルの結果が混ざることがあります。「③エリア」タブで都道府県を選ぶ
都道府県にチェックを入れます。関東・近畿などの地方ボタンで一括選択もできます。選んだ媒体が対応していない県はグレーになって選べません。SNS・検索・既存リストのようにエリアを指定しない媒体では、この画面は出ません。
必要ならオプションを設定する
フィルタ・差分抽出・電話番号補完などを「オプション」タブで設定します。
最大件数は「オプション」ではなく、画面下に常に表示されています(既定 100 件/50・100・500 のボタンで素早く変更できます)。これは「媒体・キーワード・エリアの組み合わせ1つあたり」の上限で、フリーワード検索では「検索ワード1つあたり」の上限になります。「検索実行」を押す
3 つのステップが揃うと、画面下に「検索実行」ボタンが現れます。進捗バーとログで状況を確認できます。完了すると右パネルの「検索結果」タブに一覧が表示されます。
ボタンが見当たらないときは、まだ絞り込みが揃っていません。ボタンのあった場所に「何を選べばよいか」が出ているので、それに従ってください。条件が揃う前に押せてしまう誤操作を防ぐため、わざと隠しています。CSV を出力する
「検索結果」または「フィルタ結果」タブで「CSV 出力」を押し、保存先を選びます。文字コードは UTF-8 です。
オプション
集めたあとの絞り込みと、足りない情報の補完ができます。
フィルタ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 電話番号重複削除 | 同じ電話番号のデータを 1 件に集約します |
| 派遣・紹介キーワード除外 | 人材派遣・人材紹介などの会社を除外します |
| 同一ドメイン除外 | サブドメイン違いをルートドメインで 1 件にまとめます |
| 大企業除外 | 従業員数が一定以上の企業を除外します |
| 電話番号プレフィックス除外 | 0120/050/特定局番などを除外します |
| 沖縄県除外 | 勤務地が沖縄県のデータを除外します |
電話番号ありのみ/FAX 番号ありのみ/メールアドレスありのみの 3 つは、CSV 出力のときに適用されます。複数を有効にすると、すべてを満たすデータだけが出力されます。
追加除外キーワード
落としたい語をカンマ区切りで入力すると、その語を含むデータを最終リストから除きます。ほかのチェックの ON/OFF とは無関係に効きます。
- 効くのは「抽出したあと」です。取得件数そのものは減りません。結果画面で 「フィルタ適用」 を押したときに、最終リストから落ちます。
- 照合範囲は選べます。既定の「職種・仕事内容も含めて照合」は職種・タイトル・仕事内容・雇用形態も見るので、「インテリアコーディネーター」のように職種名にしか出てこない語でも落とせます。「会社名・事業内容のみ照合」にすると会社名と事業内容だけを見ます。
- 住所は照合しません(地名を除外ワードにすると全件消えてしまうため)。
- 何件落ちたかは「フィルタ適用結果」の「追加除外キーワード」の行で確認できます。0 件のときも行が出るので、効いていないのか該当が無かったのかが分かります。
差分のみ抽出(基準 CSV)
「差分のみ抽出」を有効にして前回出力した CSV を選ぶと、そこに含まれるデータ(求人番号/ページ URL が一致するもの)を今回の結果から除きます。基準 CSV は複数選べます。履歴やログイン状態に関係なく、2 つのファイルの重複を確実にゼロにできます。
- 電話番号でも除外できます。架電済みリストのように電話番号だけを並べた CSV(見出しなしの 1 列でも可)を基準に選ぶと、その番号を持つデータを今回の結果から落とします。Excel で先頭の 0 が落ちた番号(312345678)も補って照合します。
- 本アプリが出力した CSV(求人番号・ページ URL が入っているもの)を基準にしたときは、電話番号での除外は既定でオフです。同じ番号を使うチェーン店や人材会社がまとめて消えるため、必要なときだけ「電話番号でも除外する」をオンにしてください。電話番号しか入っていない CSV では自動でオンになります。
- 読み込んだ基準 CSV の内訳(求人番号 N 件/ページ URL N 件/電話番号 N 件)は選択欄の下に表示されます。
電話番号の補完(空欄のみ)
- 掲載企業 HP から取得 — 企業 HP のトップ/会社概要/お問い合わせを巡回して補完します。高速・高精度ですが、HP の URL が取れた媒体でのみ有効です。
- 検索エンジンで補完 — 企業名+住所を検索し、公式サイトなどから補完します。DuckDuckGo/Brave/Bing/Yahoo などから選べます。
- 両方を有効にすると「HP →取れなければ検索」の順に試します。1 件ずつ時間がかかるため、最大件数の上限を設定できます。
仕組み
1 回の検索(例:タウンワーク × 東京 × 飲食 × 50 件)は、次の 8 工程で処理されます。
電話番号は 3 段構えで探します
最も価値が高く、最も壊れやすいのが電話番号です。次の優先順位で拾います。
- 1. ラベル付きの項目 — 「会社情報」「事業所情報」欄の電話番号(最も正確)
- 2. 構造化データ — ページに埋め込まれた機械向けの情報(JSON-LD)
- 3. ページ全文からの検出 — 最後の砦
住所も同様の順で取り、「◯◯駅より徒歩 4 分」のような交通アクセス文を住所と混同しないよう切り分けています。
対応媒体(295 媒体)
主なカテゴリと代表的な媒体です。ご自身が使える全一覧は、アプリの「①媒体」タブ、または「一覧 CSV」ボタンから CSV/Google スプレッドシートに出力して確認できます。
| カテゴリ | 代表的な媒体 |
|---|---|
| 求人(総合) | ハローワーク/タウンワーク/バイトル/エン転職/リクナビ/マイナビ/doda/求人ボックス/イーアイデム |
| 求人(専門・地方) | GATEN職/トラッカーズジョブ/あぐりナビ/工場ワークス/求人ジャーナル/あのこの愛媛 |
| 求人(医療・介護) | ジョブメドレー/介護ジョブ/グッピー/看護師ワーカー/保育士バンク/ファルマスタッフ |
| 求人(IT・派遣) | Green/Findy/レバテックフリーランス/リクナビ派遣/エン派遣/テンプスタッフ |
| 飲食店 | ホットペッパーグルメ/ぐるなび/食べログ/Retty/一休.comレストラン/ヒトサラ |
| 美容 | ホットペッパービューティー(ヘア/ネイル/まつげ/リラク/エステ)/楽天ビューティー/ヘルモア |
| 医療 | 病院なび/カルー/ドクターズ・ファイル/デンターネット/EPARK 各種/しんきゅうコンパス |
| 介護施設 | LIFULL 介護/みんなの介護/いい介護/介護 DB/介護サービス情報公表 |
| 不動産・リフォーム | SUUMO/HOME'S/CHINTAI/アパマンショップ/エイブル/ハピすむ/ヌリカエ |
| EC・特商法 | 楽天市場/Shopify/BASE/STORES/Yahoo!ショッピング/つくつく!!! |
| 自動車 | カーセンサー/グーネット/グーバイク/ネクステージ/車検のコバック |
| B2B・企業DB | BOXIL/イプロス/gBizINFO/法人番号公表サイト/Ullet/OpenWork |
| 教育・サービス・レジャー | 塾ナビ/みんなの学校情報/くらしのマーケット/エキテン/じゃらん観光/サウナイキタイ |
| その他 | ゼクシィ/ウエディングパーク/逆 IP 検索 ほか |
利用できる媒体はアカウントごとに管理者が設定します。使いたい媒体がグレーアウトしている場合は管理者にご依頼ください。
困ったときは
よくあるご質問と対処法です。項目をクリックすると開きます。
検索結果が 0 件になる
次の順に確認してください。
- 媒体・ジャンル・エリアがそれぞれ選択されているか
- 複数の媒体をまとめて選んでいないか(1 媒体ずつの実行をおすすめします)
- ジャンル・キーワードが対象媒体に合っているか(例:飲食店の媒体で「看護師」を指定していないか)
いずれも問題なければ、サイト側から一時的にアクセス制限(403)を受けている可能性があります。この場合は時間をおいて再実行してください。時間の経過で解消します。同じ回線から短時間に何度も実行すると制限を受けやすくなります。
Mac で「開いていません」「開発元を確認できません」と表示される
macOS のセキュリティ機能(Gatekeeper)によるもので、ファイル自体の問題ではありません。手順は「Mac は初回だけセキュリティの確認が出ます」に画面つきで載せていますのでそちらをご覧ください(一度許可すれば次回以降は出ません)。
上の手順で解決しない場合は、ターミナルから隔離属性を外す方法もあります。
- 「ターミナル」を開き、次を入力します(最後に半角スペースを 1 つ空けます)
xattr -dr com.apple.quarantine
- ダウンロードしたファイルを Finder からターミナルの画面にドラッグ&ドロップします(パスが自動で入ります)
- Enter を押します。何も表示されなければ成功です
どちらも Mac 全体の設定を弱める操作ではなく、この配布物にだけ許可を与えるものです。
Mac で「Executable doesn't exist ... mac-arm64」というエラーが出て起動しない
Apple Silicon(M1〜M4)の Mac で、v1.2.1〜v1.3.2 をお使いの場合に起こります。アプリに同梱されたブラウザの種類が合っていないことが原因です。
対処:v1.3.3 以上を再インストールしてください。これで解消します。
すぐに再インストールできない場合の応急処置として、ターミナルから次のコマンドで起動できます。
PLAYWRIGHT_HOST_PLATFORM_OVERRIDE=mac15 \ "/Applications/リスト抽出ツール.app/Contents/MacOS/リスト抽出ツール"
アプリが起動しない(Windows/Mac 共通)
インストーラを再実行して上書きインストールしてください。アンインストールは不要です。
- Windows:
ListExtractorSetup-<バージョン>.exe - Mac:
ListExtractorSetup-<バージョン>-macOS.pkg
それでも起動しない場合は、起動時に作られるログ(start_log.txt)を添えて、アプリ内の「お問い合わせ」からご連絡ください。
使いたい媒体がグレーアウトして選べない
その媒体の利用権限が付与されていません。管理者に付与をご依頼ください。料金プランによる差はなく、取得件数の制限もありません。アクセスの制御は媒体の割り当てだけで行っています。
ログインできない
メールアドレスとパスワードをご確認ください。パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた場合」からリセットできます。アカウントに有効期限が設定されている場合、期限切れでもログインできません。管理者にご確認ください。
CSV が文字化けする
CSV は UTF-8 形式です。Excel でそのまま開くと化けることがあります。Excel の「データ」→「テキストまたは CSV から」を選び、文字コードに UTF-8 を指定してインポートしてください。
電話番号が空欄のデータが多い
媒体によっては、そもそもサイト上に電話番号が公開されていません。その場合は「オプション」タブの電話番号補完(掲載企業 HP から取得/検索エンジンで補完)をご利用ください。
また、中古車系の媒体(カーセンサー等)は実番号ではなく「0078-」で始まる転送番号しか掲載していないため、電話番号欄ではなく「無料通話番号」列に出力されます。
同じ会社が何件も出てくる/重複が消えない
完全に同じデータは自動で除かれています。「重複に見えるのに残る」場合、多くは店舗名が違う同一チェーンです。「オプション」タブのチェーン店集約・同一ドメイン除外・電話番号重複削除を有効にしてください。
前回の出力と重複させたくない場合は、差分のみ抽出で前回の CSV を基準に指定するのが確実です。
キーワードと関係ないジャンルのデータが出てくる
まずお使いのバージョンをご確認ください(下記「お使いのバージョンの確認方法」)。この症状は媒体側のサイト変更で起きるため、修正のたびに新しいインストーラを公開しています。古い版のままだと直りません。
最新版でも出る場合は、媒体名・キーワード・地域と、できればログを「お問い合わせ」から送ってください。媒体ごとの検索の作り方を直します。
なお 「追加除外キーワード」は取得件数を減らす機能ではありません。取得したあと、結果画面で「フィルタ適用」を押したときに最終リストから落ちます(オプション参照)。
直してもらったはずの不具合が直っていない
修正は新しいインストーラを入れて初めて反映されます。まず「お使いのバージョンの確認方法」で版を確認し、ダウンロードの最新版と違っていれば入れ直してください。
version が 0.0.0 と出る場合は、正式なインストーラではなく古い配布物(ソース zip 等)で動いています。最新のインストーラを入れ直してください。
実行に時間がかかる/途中で止めたい
取得件数・地域数・キーワード数の掛け算で時間が伸びます。まずは少ない件数(5〜10 件)で試し、狙ったデータが取れることを確認してから本番の件数で実行してください。
途中で止める場合は「停止」を押します。停止要求を出してから安全に終了するまで少し時間がかかることがあります。
お使いのバージョンの確認方法
アプリ起動直後のログの先頭に「リスト抽出ツール(デスクトップ版) version X.Y.Z」と記録されています。「お問い合わせ」からログを送っていただければ、そこにも含まれます。不具合のご連絡の際は、このバージョンをあわせてお知らせください。
お問い合わせ
解決しない場合や、ご要望・新しい媒体の追加依頼は、アプリ内の「お問い合わせ」タブからお送りください。スクリーンショットやログファイルを添付できます。